矯正での痛みへの賢い対処

利用する矯正の装置には種類がありますから、それぞれに特徴があり、合う合わないがあります。

その中でもブラケットの装置は、形状と使い方として、常に頬へ接触するタイプの装置です。
刺激をいつも感じながらほっぺは過ごすわけですが、あたる部分が強いと、そのゾーンには口内炎ができやすくなります。


口の中には、4つくらいの口内炎が登場するのがよくあるパターンです。


装置が歯の内側にあるタイプの場合だと、装置は舌にあたりますから、舌の部分に口内炎が出てくることも考えられます。痛みの中でも意外とあるのが、治療中にほっぺたを噛んでしまい痛いというハプニングです。

矯正治療をスタートすると、歯はゆっくりと移動をはじめます。

いままで噛んでいたところから、次第に歯は動きます。



移動している時にはかみ合わせは不安定となるので、無意識にほっぺを噛むことがあります。歯科矯正治療の期間は個人差はありながらも、大抵が1年から2年間ほどになります。



舌にクセがあったり、その人の歯並び状況などにもよるので、もう少し期間が長引くこともあります。
痛みを少しでも軽減する方法を知っておくと安心です。

痛みへの対処として、ワックスの利用もあります。


ブラケットの装置が口内にあたり痛いなら、半透明のワックスの粘土を、利用している装置に、まるでカバーするようにつけることにより、感じやすい痛みを少なくすることが可能です。

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とても痛いときには、痛み止めも上手に活用しましょう。